自作ソフト.hqx

ここだけ「.targz」じゃなくて「.hqx」なのは愛敬です:-)

わたしの制作したソフトを紹介します。興味を持たれたなら、ぜひダウンロードして試して下さい。当然、ウイルス感染してないことを確認しています。

注意: もし、ファイル名をクリックしたあとに変な文字列が表示されたら、その文字列を保存して下さい。出来上がったファイルを「StuffIt Expander」にドラッグ&ドロップすれば、目的のファイルが得られます。

DrawDIA

(時刻表画面)

DrawDIA は市販の時刻表を入力して鉄道の運行ダイヤグラムを作成するソフトです。一般の利用客にとっては本物の運行ダイヤグラムを入手するのは大変難しいですが、DrawDIA を使えばダイヤグラムを描画させることができます。

DrawDIA は、ふゆき/古川知幸さん (GBD00446_@_niftyserve.or.jp) 作の MS-Windows ソフト「WinDIA」と互換があるので、WinDIA 形式の時刻表データを読み書きできます。このため、NIFTY-SERVE 鉄道フォーラム (FTRAIN) に多数登録されている WinDIA 形式の時刻表データを利用することができます。

鉄道に何の興味のない方にはあまり役の立たないソフトだと思いますが、鉄道のダイヤが緻密にできていることを確かめられる、ということでご勘弁下さい:-)

なお、ver0.90b3 は、ファイル保存時にディスクエラーが発生すると異常終了するので注意してください。ダイヤグラムを見るだけなら、ver0.81 を使用されることをおすすめします。

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2004-09-05 に作者への連絡先を修正したアーカイブに差し替えました。

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Tiny Bomb

(ゲーム画面)

アスキーの MacPower 1995年11月号に掲載された10行スクリプトの HyperCard スタックです。内容はいわゆる「地雷ゲーム」です。詳しい遊び方は MacPower 1995年11月号 (入手困難?) か、付属のドキュメントをご覧下さい。

このスタックは MacPower の付録 CD-ROM には収録されていません (スクリプトは雑誌掲載しています) ので、ここでダウンロードするのが現在のところ唯一の入手方法です。

HyperCard スタックの動作には、HyperCard, HyperCard Lite, もしくは HyperCard Player が必要です。Apple のサイトから入手可能です。

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Acrostic Tool

(アクロスティック制作中画面)

この HyperCard スタックは、言葉遊びの一種であるアクロスティックが簡単に作成できるようにするエディタです。

アクロスティック (acrostic) とは、各行の先頭の文字だけを順に読むと別の言葉や文があらわれるようにした文のことです。日本でも「折り句」という和歌の技法があります。有名な例では、

から衣
きつつなれにし
つましあれば
はるばるきぬる
たびをしぞおもふ

という和歌が伊勢物語にあります。これには「かきつばた」の語が隠されています。

HyperCard スタックの動作には、HyperCard, HyperCard Lite, もしくは HyperCard Player が必要です。Apple のサイトから入手可能です。

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Hyper Roulette

(ルーレット画面)

Hyper Roulette は、ルーレットゲームの HyperCard スタックです。「ルーレット!」ボタンをクリックすれば、ルーレット盤上をコマが回りはじめて、しばらくすると自動的に止まります。止まる場所は毎回変わります。ルーレットの中央に止まった場所が数字で表わされますので、これを使って遊び方をいろいろ考えてみて下さい。あらかじめ何番に止まるかを賭けるとか、数人で順番にルーレットをまわして「1番」に止まったら「あたり」にするとか、の例が考えられます。

HyperCard スタックの動作には、HyperCard, HyperCard Lite, もしくは HyperCard Player が必要です。Apple のサイトから入手可能です。

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リバースクライアント

これは、松原卓二氏のプログラム対戦ゲーム「リバース」のクライアントプログラムです。使用するには「リバース」本体が必要です。詳しくは、 MacPowerの1996年3月号、1996年4月号の該当記事をご覧になるか、「プログラム対戦ゲーム/リバース」または「リバースクライアント開発パッケージ」をダウンロードして下さい。

リバースクライアント東山東一条・東山二条・東山近衛は、松原氏の「リバースクライアント開発パッケージ」を FutureBASIC IIに移植して作成しました。

東山東一条は、なんとか人間の相手になりそうなクライアントです。一度相手をしてやって下さい。なお、ソースが付いてますので、FutureBASIC IIでクライアントを開発するためのテンプレートとして使えます。

東山二条は、ちょっとは人間の相手になりそうなクライアントです。まだ暫定版ですので、東山東一条にも負けてしまいます。しかし、東山近衛相手だと盤面を真っ黒・真っ白にして勝つことができます (東山東一条vs東山近衛では無理)。

東山近衛は、自滅しようとする変わったクライアントです。盤面を真っ黒・真っ白にして負けるように打ってきます。なお、東山近衛どうしで戦わせると、わずか 9〜10手で終了してしまいます。一度お試し下さい。

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