ZipDrive ロードテスト.targz

ZipDrive ロードテスト

1996-05-14

1995-10-29 より199日使用

ごめんなさい。諸般の事情で記事が書けてません。お笑い記事でご勘弁下さい。

Zip 圧縮と Zip ドライブは相性がいいの?

名前が同じという理由で、Zip圧縮とZipドライブは相性がいいとの噂が広まっている (わたしのでっちあげ :-)。今回はその噂を検証すべく、次のようなテストをしてみた。

さて、結果はどうだったかというと、特にZip圧縮とZipドライブは相性がいいとは見られなかった。むしろ、StuffIt圧縮が速かった。これは、圧縮率がいいので読み書きに時間がかからないからであろう。個人的にはCompact Proは圧縮/解凍が相当速いので、好きです。

補足

実際にベンチマークテストを実施したはずですが、具体的な数値は記録に残っていませんでした。もし、記録を発見すればここに追記します。

Zip ドライブを UNIX マシンで使うには

わたしは (当時) 大学4回生だが、めでたく、とある研究室に配属されて山ほどあるSunワークステーションが使えるようになった。

ところが、下宿にある Macintosh と研究室のワークステーションにデータをやりとりするのが意外に難しい。フロッピーディスクの場合は DOS フォーマットでないと両方で読めないが、どちらのマシンでも手間がかかるし、容量も 720KB と少ない。gzip圧縮 & uuencodeしてメールするのは容量に制限はないが面倒だ。ワークステーションにZipドライブを繋ぐことができたら、手軽に読み書きできる容量が 100MB までアップします。

さて、うまくいくでしょうか。たぶん無理でしょうねえ。Sun用のZipドライバソフトがないから……。市販のSCSIハードディスクをつなげるのさえ難しいワークステーションに、Zipをつなげるなんて不可能に近い。

よく考えたら、研究室のワークステーションはインターネットに常時接続されているんだから、家からFTPでログインすればいいんじゃないか。これなら簡単に大容量のファイルを転送することができる。いわば、プロバイダーのサーバにページデータを載せるとの同じ作業をすればいいのだ。

ということで、わざわざ UNIX マシンに Zip ドライブを繋ぐ必要がなくなってしまいました。ちゃんちゃん。

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