この記事は、1996 年当時のものです。まだ Connectix の Virtual PC は登場しておらず、Windows エミュレータといえば SoftWindows、という時代もののです。現在では SoftWindows は開発を中止してしまい、ライバルの Connectix も Microsoft に吸収されてしまいました。
エミュレータを使う上での基本的な作業は現在でもあまり変わりませんので、この記事を残しておきます。
SoftWindows は、PowerMac 上で IBM AT 互換機を仮想的に作り出して MS-DOS や MS-Windows を走らせてしまうという驚異のソフトです。キーボード・マウス・プリンタ・モデムなどの外部装置は Macintosh のものがそのまま使えます。DOS/V 用のソフトを使いたいが IBM AT 互換機を買うほどでもない、という場合には最適です。
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